小学生女子水泳選手の足首痛(足関節の異常を確認する方法を教える)

2018年10月22日 お知らせ

足首周辺の筋肉に痛みを覚えて、親と共に来院。腫れもなく、自分ではなぜ痛いのかもわからない状態。酷いときは歩行もびっこを引くように歩いてしまう。病院でレントゲンをとっても異常なし!

湿布と痛み止めをもらって、帰されたよう。

何日経っても、治らないので駆け込んで来た。

そこで、施術前にたくさん話した。

その結果!

強度のキック練習やフィンキックを行ったとき、足首の関節の可動域が減少。その状態で足を動かし続けてきたので、足首周辺の筋肉に炎症を起こして痛みが起きてしまったのだろうと仮定し、治療を開始。

施術後、痛みは軽減し、カラダのケアの大切さもわかってもらい、笑顔で帰って行きました!

子ども達の笑顔って本当にいいですね~

さてと、では足関節の異常を確認する方法をひとつ教えます!

つま先立ちをして歩くとスネが痛くなる場合は足首の関節は比較的安定しているような気がします。しかし、中には足首の不安定感がある人は足首の前面または足首の奥(中)が痛くなる人がいます。その場合はもしかしたら、足首の関節に不安定感があるかもしれません。ほっておくのもいいのですが、一度医療機関で診てもらってもいいかもしれません!

【備えあれば憂いなし】