2021/07/02 (更新日:2021/07/02)

頑張っても頑張ってもうまくいかない時ってどうすればいいの?

お知らせ

 

スポーツをしている人も

 

仕事をしている人も

 

今まで出来たことがふとできなくなることがある。

 

それをスポーツでは

 

【スランプ】や【イップス】として表現する時があります。

 

毎日毎日練習を頑張っていても、大会や試合で今までの結果には程遠く、悔しい思いに合わせて、コーチや親から「なにやっているの!」「もっと練習しない!」などと罵声を浴びることもあります。

 

現に私(近内)は大学生の時に、スランプというものなのか?イップスというものなのかわかりませんが、中学生の時に出した記録をも、超えることができないくらい遅いタイムしかでないことが続きました。

 

もちろんこれは私だけの話なので、他の選手たちはもっと過酷な状態であることは怖くて想像もしたくありません。

 

簡単にそのスランプの状況を例えるならば、

「そこには自分がいない」「ふわふわしている状態」「自分で身体を動かしていない」「地に足がついていない」

そんな状況であったと思います。

 

ですから一生懸命練習しているのに、気持ちが入っていないように見えたり、ダラダラ練習しているように見えることもある。

 

しかしそれが本当にダラダラしながら練習をしているのか、スランプなのかを見極めるのは外観からは難しいと思います。

 

まずはその選手と今どんな状態であるのかをしっかりと話し合ってください。

 

練習できない→サボっている

 

打てない→やる気ない

 

蹴れない→集中していない

 

ゴールを決められない→頑張ってない

 

こんな単純なことではないことを一人でも多くの方に理解して欲しい!

 

何でも相談にのります!

 

 

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