選手たちを取り巻く医療環境のおさらい

2019年1月17日 お知らせ

子どもや自分がケガをしたとき、痛いとき、どこへ行っていいのかわからないという声をたくさん耳にします。

 

そこで簡単ですが、おさらいしましょう!!

 

◇病院(医者が対応)

①整形外科・脳神経外科

  まず明らかなケガで痛みなどがあるときは医者に行くことをおすすめします。

  また手足の痺れ・感覚鈍麻・倦怠感・開放性出血(鼻血は量と時間)・言語障害・精神的ストレス(顔面神経麻痺など)の症状も

  早急に医療機関の受診を進めます。

 

◇病院内でのリハビリ

②理学療法士(PT)・作業療法士(OT)など

  オペ後のリハビリや機能回復(術前状態に戻す)を主業とし、病院のリハビリ室などに常駐していることが多い。

  医師の診察後に行くことが多い。

 

◇地域にある整骨院(接骨院)・鍼灸院

③あん摩指圧マッサージ師・鍼灸師・柔道整復師

  急性外傷を基本とし、外部からのアプローチが基本で筋肉痛や捻挫、疲労感を様々な手法で改善させる。一般的に身近な存在である。

 

◇スポーツ現場で活動

④アスレティックトレーナー(AT)

  スポーツ現場において、ケガが発生した場合に傷害の程度を評価し、応急処置にあたったり、救急車を呼ぶなどの対応の判断をすることもある。また、ケガの予防のためのトレーニングや選手への教育、再発予防や傷害発生を抑えるためにテーピングなども必要に応じて行っている。チームのスタッフの一員として、選手の体調管理や怪我からの復帰に関する情報交換の要としての役割を果たしています。

 

 

もし、どこへ行っていいかわからないときは一度お電話ください。

相談に乗ります。