腰の痛み!対策・改善しよう!

2020年10月24日 お知らせ

 

これからテレビなどで取り上げられる機会が増えてくるキーワード!

 

それは
『急性腰痛症(ぎっくり腰)』

 

近内スポーツ整骨院では実際に重度の腰痛症を経験している近内院長がこれからどのようにすれば【予防・改善】することができるのかを伝授します!

シェアもコピペもご家族、友人に教えるのもOK!^_^

 

昨今、急性腰痛症(ぎっくり腰)が必発している原因として近内スポーツ整骨院では『コロナ太り』が影響していることが否めないと強く感じています(院長実感!!)

 

外出制限での自粛期間中に体重増量をしてしまい、減量できないまま(元の体重に戻せていない)寒い冬の時期に入り、様々なことが重なり、軽い負荷でも発症してしまうのが今年の急性腰痛症(ぎっくり腰)であると思います。

 

様々なことが重なると言うのは腰(骨盤)を支えている筋肉の活動量が限りなく減り、上半身の重みに腰部の筋肉が耐えきれなかったり、地面からの反発力を吸収しきれず骨盤へ衝撃も加わり、無理な姿勢での急激な過負荷動作により腰部周辺の筋、靭帯、軟部組織、関節などに何らかの影響がでて、身動きが取れなくなります。

またいろいろな原因がありますが、どの文献にも原因が特定できていないと書かれています。

 

▪️こんな人は急性腰痛症(ぎっくり腰)予備軍▪️

①外出制限自粛後、5キロ以上の体重増量をし、戻っていない人
→体重増量により、身体の機能がついてこれず、いつもより深い筋肉(深層筋)を使うため、背部の筋肉を傷めやすい。

②外出制限自粛前から運動やトレーニングを欠かさず行っていた人
→外出自粛制限で身体を動かす時間が減り、普段使っていた筋肉は間違えなく衰えています。しかし、自粛していたことを忘れ、普段と同じように冬場のトレーニングをしようとすると体には負担がかかり、腰部痛を発症しやすい傾向がある。

③腰痛もないし、絶対に自分は『大丈夫!』と思っている人
→身体を動かす前にこれから使いたい筋肉を動かすイメージをすることで脳に一旦指令を上げます。

▪️急性腰痛症(ぎっくり腰)の予防方法は普段から骨盤を動かす動作をする▪️

①エアーフラフープ60秒右左回りづつ

②お腹を膨らます・凹ますを30回

③仰向け膝伸ばし足踏み左右交互30回

是非やってみて!

[ぎっくり腰で困ること]

◉着替え 
お一人では到底無理。靴下・ズボン・パンツの着脱などは上半身は前へ傾けるので、その動作は不可能

◉排尿
介助有でお手洗いにいける場合は介助者にお願いしていく。介助有でもできない場合は病院では尿瓶などを利用する。自宅の場合は男性はペットボトルやビニール袋を使って用を足す。女性は大変難しいと思いますので、家族で話し合い紙おむつのような対応をするしかない場合がある。

◉飲食
下を向けなく目線が常に上のため、うどんやお粥も難しい。ストローなどで水分を取るのが望ましい。
食欲はほぼない。

◉荷物が取れない(気をつけて指先の位置より下にはいかない。今回はトイレの鍵が閉められない。コンビニの牛乳がれない。など)

腰部は身体を支えて、上半身と下半身を繋げている大事なところです!大切に大切に使ってあげてください!