子どもが夜中、ふくらはぎ周辺を押さえて痛いと号泣!?

2020年1月30日 お知らせ

幼稚園児から小学校低学年くらいの時、夕夜から夜中にかけて足が痛い!足が痛い!(ふくらはぎ周辺)と押さえて。泣きじゃくったり、号泣したりしたことはないでしょうか?

特にたくさん動いたり、歩いたりした後に見られることがあります。それはもしかしたら『はじめての筋肉痛』かもしれません。子どもは筋肉痛の痛みを経験せず、乳幼児から運動してきます。

しかし、運動量が多くなればなるほど筋肉活動も合わせて多くなり、子どもも身体でも筋肉の炎症が起こり、その痛みをはじめて経験するので、筋肉痛の痛みにびっくりして泣きじゃくったり、のたうちまわることもあります。日中よりも夜に多くみられ、3日くらいは続き、多くても5日くらい筋肉痛が続くこともあります。もし、子どもにそのような症状が出た場合は、ふくらはぎを優しく揉んであげたり、軽めに圧迫したり、アイシングしたり、湿布を貼ったりしてください。決して『大丈夫だよ!』と突き放したりしないでくださいね!

わが子の成長を見守りましょう!