五十肩ちょこっと改善方法紹介!

2018年11月7日 お知らせ

どなたでもいつ起こるかわからない【五十肩】

 

五十肩とは俗にいう「肩関節周囲炎」と言う。症状は肩関節の運動時痛と夜間痛。40歳~60歳代の方に多くみられます。

骨や軟骨、靭帯、腱などの組織が退行変性(加齢的変化)により炎症を引き起こし、肩関節の関節包が狭小化した結果、肩関節の痛みや動きが制限される状態。

多くの場合は、運動療法や痛み止めなどの保存療法によって改善が可能ですが、時には日常生活に支障が生じるほどの強い症状が現れることがあります。

五十肩が進行すると肩関節の動きが悪くなり、肩関節拘縮や凍結肩(フローズンショルダー)といわれる状態になることもあるそうです!!

 

当院でも五十肩の患者様の施術を行っていますが、たくさんの患者様を診てちょこっとだけ改善した施術方法があります!笑

人にもよりますが、鎖骨下筋(鎖骨の下にある筋肉)をほぐしてあげて、鎖骨の運動を他動的に補助することで痛みもなく肩があがると「ちょこっと改善した!」という声がありました!

ご自分でも簡単にできますので、一度試してみてはいかがでしょうか!