中学の時、膝を壊して練習を休むことに・・・泣

2018年10月31日 お知らせ

私、近内ですが水泳の練習をガンガン行っていた中学2年生の時、膝に激痛が走り、近くの整形外科に駆け込みました。

成長期でよくなる「成長痛?」それとも「膝の下が痛くなるオスグット病?」かなという医師の診断を受け、とりあえず湿布と痛み止めをもらって帰されました。しかし、痛みが2、3日続いたので別の病院で再度精密検査をした結果。

大腿四頭筋の筋緊張による膝蓋骨位置異常ならびに膝関節炎という病名を付けられ、膝のプロテクターを装着し、水泳は諦めた方がいいと忠告されました。

 

それまで自分の身体のコンディショニングなど一切やらないでいい!と思って、まったくやってきませんでした・・・・

もっとちゃんと自分のカラダのことを考えておけばよかったと振り返っても、後の祭り。。。

まだ中学2年生、年齢は14歳・・・ちょっと重い言葉でしたが、水泳を諦めることはできないので練習後のアイシングやストレッチなど自己管理を徹底して

行い、1~2ヶ月間は痛みはありましたが、その後痛みは無くなり普通に泳ぐことができるようになりました。

 

辛い宣告を中学生の時にされたからこそ、今の自分が生かされていると実感しています。