どうすればいいの??ぎっくり腰の方を「介抱」する方法!!

2018年11月12日 お知らせ

こんにちは!

今年8月、大きな「ぎっくり腰」をしてしまい、患者様やスタッフに迷惑をかけてしまいました!

私の身体の状態はと言うと、横になることも、立つこともできず、立っていられても10秒程度。10秒経つと腰に【激痛】と【違和感】を感じてきました。全身には【冷や汗】、さらには【嘔吐】。

これはやばいと病院に駆け込んだら、医師から「重度のぎっくり腰に加えてショック症状もあるね!(笑)」と診断され、「なんでここまで我慢できたの?」と言われてしまいました!(汗)処方箋は座薬を含めてたーくさんいただき、絶対安静という言葉ももらってしまいました!情けない・・・治療家兼スポーツトレーナーという立場で腰には十分気を使っていたのですがやってしまった!どんなに気をつけていてもやるときはやる!なんて偉そーに言えませんけどね(笑)

ここで題名にも書いたように「ぎっくり腰」をやってしまった!という方に注目をするのではなく、今回はその人「ぎっくり腰の患者」を介抱する方へ、少しでもアドバイスをさせてもらえれば、ぎっくり腰を発症してしまった方の治療期間も症状も軽減できるかもしれないので、数分間私にください!読んで欲しいです!

いろいろな文献や医学書に書かれている内容はすごーく「ム・ズ・カ・シ・イ!?」ので、ここではあえてふれません。

まずぎっくり腰を発症した大人も子どもも私の経験上、ほぼ動くこと(歩行)ができません。歩行の体勢は背中を反りながら、腰に手をあてて、≪すり足でゆっくりゆっくり≫歩きます。なぜそんな歩き方をするのか?それは歩行時の腰の振動(揺れ)で腰に激痛が走ります。歩いているイメージはコップに水を満タンに入れて、この水が1滴でもこぼれたら罰ゲームみたいな感じです笑。もちろん、座ることも立つこともすばやくできないので、動きが遅くても「待つ心」を持ってほしいです。そしてここで大切なのは、ぎっくり腰を発症した人の体位変換はご本人から言われない限り、手伝わなくて大丈夫です!!先ほどもお伝えした通り、身体を動かすスピードを出すことができません。「患者のタイミング」で体位変換を待っていて欲しいです。

今日のポイントはぎっくり腰の体位変換は本人の意向がない限り手伝わない!でした