【症例報告】50歳代 肩痛で来院!原因は肩ではない!?

2018年10月23日 お知らせ

50代女性、身体を動かすことが好きで運動を続けていましたが、翌朝起きたら肩周りが急に痛くなり、近くの整形外科へ受診。レントゲン(-)MRI(-)診断は肩の使い過ぎによる肩周囲炎。湿布と痛み止めを出してもらい、運動制限は特になく、痛くなくなったらはじめてくださいとのこと。

しかし、数日経っても痛みは引かず。運動時痛はもちろんさらに寝ているときの安静時も頻繁。これからどうなってしまうのだろうという【怖さ】を感じて、来院されました。

肩関節の位置や足関節から頸椎、頭部までのバランス、生活習慣、運動スタイルなどを問診・視診・触診させてもらい、運動療法・インディバアクティブ治療・関節のモビリティの施術をした結果、肩周囲筋の運動時痛は減少。

肩周囲筋のメンテナンス不足、肩関節の位置異常、頸椎生理的弯曲不足等で肩が上がらなくなったり、まわせなくなります。

このような治療をさせてもらい、多少の改善は見られ、メンテナンスの重要性も認識してもらい、今でも運動を楽しんでいます。

人間のカラダは【一生モノではない】ことを忘れないでくださいね!