【子どものエコノミークラス症候群!?】

2020年3月12日 お知らせ

今後、新型コロナウイルスが消滅しても、様々な問題が出てくるのではないでしょうか・・・・

 

ちなみに政府は子ども達に自宅待機と指示を出しているわけではなく、文科相も子どもに自宅待機を「指示・命令」もしていないということになっています。

 

これは裏を返せば『自己管理は自分自身でしなさい!』というメッセージではないでしょうか。

 

そう!だから自分の身体(健康)は自分で守りましょう!

 

 

気になったら読んでみてください。
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この病気は、飛行機の乾燥した低気圧な環境の中で、エコノミークラスの座席のように狭くて、隣の人に気を使って動けないでいたり、トイレに行きにくいからといって水分を控えたりして、6時間以上同じ姿勢で座り続けることで発症するリスクが高いことから名づけられました。

しかし、エコノミークラス症候群を発症するのは、飛行機の中だけではありません。
長い時間、同じ姿勢でデスクワークをしている人や夢中になってゲームを何時間も続けている人にも起こり得ます。
また、震災などで被災している方が、車中で寝ることを選択し、一晩中同じ姿勢で眠りつづけ、トイレにも行かなくて済むようにと水分もなるべくとらずにいることで発症する例が多く報告されています。特に、若い年齢層のほうがトイレを我慢できることが裏目に出てエコノミークラス症候群になりやすいとも言われています。

 

では今の状況はどう?
〇自宅待機

〇運動不足

〇テレワーク  など

◆エコノミークラス症候群の初期症状◆
足のむくみから始まり、足がしびれ、足の一部が変色していきます。足がむくんできたと思ったら、我慢せずに足をマッサージしたり、水分をとって血行が良くなるように促しましょう。

◆赤ちゃんや子供のエコノミー症候群の可能性はあるの?◆
帰省となると、赤ちゃんや小さなお子さんを連れての長時間移動になることが多いと思いますが、
長時間チャイルドシートにいたり、車中で寝たりすることで子供がエコノミークラス症候群になることはあるのか、お父さんお母さんは心配ですよね。
医師の説明によると、15歳以下の子供は静脈血栓塞栓症になることはまずないそうです!
赤ちゃんや幼児が、移動中にずっと眠っている場合でも心配はありません。
それよりも、お母さんが赤ちゃんを抱いたままで長時間座っているとお母さんがエコノミー症候群になって今うことがありますので、車ではチャイルドシートを利用する、列車でも3時間以上の移動であれば子供用に1席取ったり交代で抱く、といった注意が必要です。
かなり極端なケースではありますが、ロシアで17才の少年が22日間引きこもってゲームをしていたのちに亡くなり、死因がエコノミー症候群とされていますので、中学生~高校生になったら大人と同じように足を動かす、水分を摂る、といった予防法を行うように伝えてあげてください。

◆さて、今の子ども達の状況はどうでしょうか?◆
私はやはり気にせずにはいられません!
ならないためにも
①水分を取る
②トイレに行く
③同じ姿勢を取り続けない
④適度な運動をする  など

皆さん!なる・ならないという意見ではなく、こんなことも気をつけて欲しいとい願いです。

心がけてみてはいかがでしょうか。

近内スポーツ整骨院