やる気が出ない(無気力)

  • 当院では、自律神経失調症の改善目的で来院される方が多くいます。何においても無気力で困っていた方が、徐々に改善されるようになりました。

自律神経が乱れると、やる気が出ない状態や無気力となり、社会生活に影響が出やすくなります。

自律神経失調症とは、自律神経のバランスが乱れることで引き起こる状態です。様々な症状があり、複数の症状が出現しやすいです。

症状の中に、やる気がでない状態が挙げられます。それに伴い、次のような状態に陥りやすいです。

・活気がない
・何でも億劫に感じる
・怠けているように見える
・朝、布団から起きられない
・周囲からの理解が得られない

自分の意志とは反してやる気が出ないので、本人もつらい思いをしています。

自律神経失調症でお困りでしたら、ひとりで悩まず当院にご相談ください。

どうしてやる気がでない(無気力)状態になるの?

疲労の蓄積や過剰なストレスが原因になり、症状が出現すると考えられています。

自律神経は、交感神経と副交感神経があります。交感神経は活動時に働き、副交感神経は休息時に働きます。この2つの神経のバランスが乱れると、自律神経失調症の症状が生じます。

交感神経の働きが優位になると、やる気が出ない症状が出現しやすいです。

その他に「無気力症候群」に含まれる「スチューデントアパシー・燃え尽き症候群・モラトリアム」も原因となります。

スチューデントアパシー

目標を見失ったときにみられる喪失感です。志望校、合格後にみられることがあります。

燃え尽き症候群

一生懸命、頑張った結果が出なかったときに無気力が生じます。

モラトリアム

アイデンティティーが確立できず、喪失感を感じます。

やる気がでない(無気力)状態が悪化するとどうなるの?

心配されるのは「うつ病」と「認知症」です。

うつ病

やる気がでない状態から、何においてもネガティブな思考になります。その状態が長期化すると、うつ病へと移行しやすくなります。

認知症

無気力な状態が続くことで更に脳の機能が低下し、認知症も進行しやすいです。

症状が悪化する前に、早めの対処をすることをおすすめします。

症状を改善するためには?

ストレスの軽減と疲労の解消がポイントとなります。

ストレス

まずは、自分にとってのストレスについて、振り返りをしましょう。ストレスは「避ける」もしくは「発散する」この2つがポイントとなります。

避けられるストレスは、避けましょう。ただし、仕事に関するストレスなどは、避けるのは難しいと思います。その場合は、ストレスを発散させましょう。自分に合ったストレス発散法を見つけることが重要です。

疲労

疲れを残さないために、次のことを日常生活の中で心がけましょう。

・無理をしない
・睡眠を十分にとる
・規則正しい生活をする
・定期的に軽めの運動をする
・栄養バランスの摂れた食事をする

軽めの運動は、疲労物質を放出するので疲労の解消に良いです。

快適な生活を送るために

当院では、自律神経失調症を改善した実績があります。

趣味もやる気が出なかった患者様が、改善されるようになりました。元気や活気も取り戻し、周囲の方々も喜んでいます。

再発に対する不安が強くあったので、生活指導も行いました。

自律神経失調症でお悩みのときは、当院へご相談ください。

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