生理不順

  • 当院では、自律神経失調症の改善目的で来院される方が多くいます。妊娠を希望するも生理不順で困っていた方が、徐々に生理周期が戻りました。

自律神経が乱れると、女性ホルモンのバランスも乱れやすくなります。自律神経と女性ホルモンは、密接な関わりがあります。

自律神経失調症とは、自律神経の作用が乱れることで引き起こします。ありとあらゆる症状が出現するのが特徴です。症状の中に生理不順があります。

通常生理の周期の目安は25~38日で、前回の生理よりも6日程度のズレは問題ありません。出血の持続日数は、3~7日です。

15歳以下の場合は子宮の機能が未熟、40~50代場合は閉経で子宮の機能低下のため、生理周期が不安定です。その他の要因で生理不順がある場合は、原因に対する対処が必要となります。

自律神経失調症でお困りでしたら、ひとりで悩まず当院にご相談ください。

どうして生理不順になるの?

生理不順の原因は、次のようなことが考えられます。

・疲労
・ストレス
・睡眠不足
・運動不足
・不摂生な生活
・季節の変わり目
・極端なダイエット

女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類あります。ホルモンは、脳からの指令を受けて分泌されます。

女性ホルモンは、生理や妊娠・出産に最も関与するホルモンです。上記のような原因が引き起ると女性ホルモンが乱れ、生理不順が生じます。女性ホルモンの分泌と自律神経を作用する脳の部位が近くにあります。そのため、女性ホルモンが乱れると自律神経も乱れ、逆の現象も引き起こります。

生理不順が悪化するとどうなるの?

生理不順で最も心配なのは、不妊です。その他には、女性ホルモンの影響が挙げられます。

不妊

生理不順から無月経へと移行する場合があります。妊娠を希望する場合、妊娠を望むことができなくなります。生理不順のときから、適切な対処をすると予防が可能です。また、無月経の場合は、治療が必要となります。

女性ホルモンの影響

生理不順があると、女性ホルモンの分泌が低下します。それに伴い、子宮の萎縮や骨がもろくなる、高脂血症などが起こりやすいです。女性ホルモンの分泌低下が長期化すると、骨粗鬆症から骨折しやすくなります。

症状を改善するためには?

原因に対する対処をすることが大切です。次のことを心がけましょう。

・無理をしない
・規則正しい生活をする
・定期的に軽めの運動をする
・1日7時間以上の睡眠をとる
・栄養バランスの摂れた食事をする

過度なストレスは、女性ホルモンと自律神経のバランスを崩します。日頃から、ストレスが蓄積しないよう気をつけましょう。自分に合ったストレス発散をすることが大切です。

快適な生活を送るために

当院では、自律神経失調症を改善した実績があります。

強いストレスからの生理不順で困っていた方が、徐々に生理周期が戻りました。将来的に妊娠を希望されていたので、とても喜んでいました。

当院では、再発予防のための生活指導も取り入れています。

自律神経失調症でお悩みのときは、当院へご相談ください。

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