2021/09/09 (更新日:2021/09/09)

野球肘(上腕骨内側上顆疲労骨折・剥離)

お知らせ

 

当院は約70種目のスポーツ選手が来院しています。

 

その中で今日は野球肘の選手の治療の一部です。

 

うちの治療のモットーは「練習を休ませずに、練習をしながら治す」

 

このことを胸に治療計画などを立てています。

 

スポーツをやっている人ならわかると思いますが、スポーツ選手とは「感覚」を大事にしています。その積み重ねてきた「感覚」が無くなることが最も不安で恐怖心を抱くはずです。

 

ケガにて練習を休ませるのは簡単です。

しかし、ケガが治ってから、失った「感覚」を戻すのはケガを治すのと同じくらい辛く、厳しい・・・それも個人競技ではなく、チーム競技ならなおさら。

 

仲間にレギュラーを奪われ、補欠に回ることにもなり兼ねない。

そんな辛い状況をなるべくさせたくないので、このような考え方で治療をさせてもらっています!

 

もちろん!ダメな場合はダメとはっきり言いますが、その練習しちゃダメだと言ったとしても、違う方法を教えます!

 

皆さん、我慢は禁物。

身体のケアやメンテナンスは欠かさず行いましょう!

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