パニック(不安・緊張)

  • 当院では、自律神経失調症の改善目的で来院される方が多くいます。不安や緊張が強くなるとパニックのような状態になり苦しんでした方が、徐々に改善されるようになりました。

自律神経が乱れると、情緒も不安定になりやすく、それに伴う症状も出現しやすいです。

自律神経失調症とは、自律神経が乱れることで引き起こります。多岐にわたる症状が出現するので、特定しづらい特徴があります。

症状の中に不安や緊張、パニックがあり、それに伴い次のような症状も出やすいです。

・恐怖
・吐き気
・目の前がぼやける
・めまい、ふらつき
・胸がドキドキする
・胸が締めつけられる

パニックの症状は、突然起きるので本人も困惑します。そして「またパニックの症状がでるのではないか?」といつも不安が生じます。

満員電車やショッピングモールなど、パニックの症状が起きた場所へ行くことに抵抗があるので、日常生活に支障も出ます。

不安や緊張が強くなると、死に対する恐怖感まで生じる方もいます。

自律神経失調症でお困りでしたら、ひとりで悩まず当院にご相談ください。

どうしてパニック(不安・緊張)になるの?

次のような要因が引き金となり、症状が出現すると考えられています。

・過労
・睡眠不足
・過剰なストレス
・不規則な生活習慣
・性格(内気・真面目・几帳面・心配性・神経質など)

自律神経は、交感神経と副交感神経があります。活動時に作用するのが交感神経で、休息時に作用するのが副交感神経です。パニックの状態では、交感神経の作用が強くなり過ぎるため、症状が出現します。

その他、パニックや不安、緊張などの精神症状が強い方は、脳内の「セレトニン」という物質が不足しているといわれています。セレトニンは、別名「幸福ホルモン」とも呼ばれ、前向きな気持ちになるホルモンです。

パニック(不安・緊張)が悪化するとどうなるの?

代表的な疾患は「うつ病」です。

毎日のように不安や緊張が続くと、引きこもり気味でネガティブな気持ちから、うつ病になりやすいです。

症状が悪化する前に、早めの対処が必要となります。

症状を改善するためには?

不安や緊張、パニックの要因に対する対策をすると、改善しやすいです。日常生活の中から、次のことを心がけましょう。

・日光浴をする
・頑張りすぎない
・ストレスを発散する
・規則正しい生活をする
・定期的に軽めの運動をする
・1日7時間以上の生活をする
・栄養バランスの摂れた食事をする

脳内物質のセレトニンの分泌を増やすためには「日光を浴びる」「運動をする」この2つが良いと言われています。毎日の日課として、取り入れてみましょう。

快適な生活を送るために

当院では、自律神経失調症を改善した実績があります。

外出時の不安が強く、自宅に引きこもりがちだった患者様が、改善されるようになりました。前向きな発言もみられるようになり、明るい笑顔がみられるようにもなりました。

当院では、再発予防の取り組みにも力を注いでいます。

自律神経失調症でお悩みのときは、当院へご相談ください。

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